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30代で「投資用不動産営業」へ転職する際のメリット・デメリット:求められる知識と年収

2025/12/12

著者:【AxiHR運営事務局】 武藤 翼

即戦力人材と優良企業をつなぐマッチングプラットフォーム「AxiHR」の公式編集部の武藤です。「自分に合う仕事がわからない」「もっと評価されたい」という悩みに寄り添い、ミスマッチを減らした転職を実現します。採用の現場でも働く私が、今日から使えるアドバイスを公開します。

「今の収入では将来が不安」「高額取引のスキルを身につけたい」と、30代で投資用不動産営業へのキャリアチェンジを考えていませんか。

投資営業は成功すれば年収1000万円も射程圏内ですが、ハイリスク・ハイリターンの世界です。

30代という人生の重要な時期に、この分野へ飛び込むメリットと、知っておくべきリスクを解説します。

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30代が投資用不動産営業に最適な理由

投資用不動産営業は、顧客に「人生で二番目に高額な買い物」を提案します。若すぎても、経験が不足していても信頼されにくい分野です。

  1. 信用力: 30代は社会人としての実績があり、自身も金融知識を持っていると見なされ、顧客から信頼を得やすいです。
  2. 体力と持久力: 投資営業は、資料作成、テレアポ、アポイント、フォローアップと業務量が多いため、体力と精神的なタフさが求められます。
  3. 提案の説得力: 自身も投資やライフプランについて真剣に考え始める年代であるため、提案に重みが出ます。

「若すぎる」と見られない、最も脂の乗った時期だと言えます。

投資営業のメリット:年収の青天井と金融知識の習得

投資用不動産営業は、成功すれば他の不動産営業を上回る報酬が得られます。

  • 高インセンティブ: 一件の単価が高いため、契約一本で数十万円〜数百万円のインセンティブが発生します。
  • 独立性の獲得: 賃貸や売買仲介よりも、金融・税務・法律など高度な専門知識が身につくため、市場価値が向上します。
  • ビジネススキルの向上: 顧客が経営者や医師など高属性層であるため、彼らを相手にする高いコミュニケーションスキルが磨かれます。

金融のプロとしてのキャリアを築けるのが最大のメリットです。

投資営業のデメリット:高い離職率とプレッシャー

光が強ければ影も濃くなります。投資営業は非常に厳しい環境です。

  1. ハイプレッシャー: 成果が報酬に直結するため、ノルマ達成へのプレッシャーが非常に高いです。
  2. 長時間労働: 顧客の仕事終わりや週末の対応が多く、労働時間が長くなる傾向があります。
  3. テレアポ・飛び込み: 依然として、新規顧客獲得の手段として、テレアポや飛び込み営業がメインの会社が多いです。
  4. 商品知識の複雑性: 税制改正や金融のトレンドなど、常に新しい知識を習得し続ける必要があります。

「辞めていく人」が非常に多い、実力主義のフィールドです。

成功のために求められる知識と資格

営業力だけでなく、論理的に提案するための専門知識が必須です。

必須知識理由
税務減価償却費、相続税、贈与税など、節税効果の説明が提案の要となるため。
金融ローン金利の変動、融資の仕組み、金融機関の選定が不可欠なため。
FP技能士資産全体をコンサルティングする提案の説得力を上げるため。

宅建に加え、FPなどの金融系資格を保有していると、転職時の評価が上がります。

まとめ

30代での投資用不動産営業への転職は、高収入高度な専門性を獲得できるチャンスです。

しかし、それに見合うプレッシャー労働時間は覚悟が必要です。

あなたのスキルや適性に合った企業か、第三者の視点から判断するためにも、ぜひ私たちにご相談ください。

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