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女性の不動産キャリアは本当に有利?産休・育休のリアルと企業選び

2025/12/13

著者:【AxiHR運営事務局】 武藤 翼

即戦力人材と優良企業をつなぐマッチングプラットフォーム「AxiHR」の公式編集部の武藤です。「自分に合う仕事がわからない」「もっと評価されたい」という悩みに寄り添い、ミスマッチを減らした転職を実現します。採用の現場でも働く私が、今日から使えるアドバイスを公開します。

「不動産営業は実力主義で女性でも稼げると聞いたが、出産後の復帰は可能なのか」「女性特有のキャリアパスはあるのか」と疑問を持っていませんか。

女性の活躍が目覚ましい不動産業界ですが、産休・育休制度の運用実態は企業によって大きな差があります。

女性が長く、安心して働けるホワイト企業を見極めるための視点を解説します。

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女性が不動産業界で活躍できる理由

女性が不動産営業で結果を出しやすいのには、科学的な理由と市場のニーズがあります。

  1. 安心感: 特に個人顧客は、威圧感のある男性営業マンよりも、細やかな気遣いができる女性営業マンに安心感を覚える傾向があります。
  2. 管理能力: 細かい書類管理や、複数案件のスケジュール調整など、緻密な業務処理能力が高いと評価されることが多いです。
  3. ニーズ: 女性向け物件やファミリー向け物件の提案において、ユーザー目線での提案ができるため、説得力が高いです。

「細やかな気遣い」は、単なるソフトスキルではなく、立派な営業スキルです。

産休・育休制度の建前と本音

制度として産休・育休があっても、復帰後の働きやすさには差があります。

制度制度が機能しているサイン制度が機能していないサイン
産休・育休女性管理職や時短勤務者が複数名いる。過去の取得実績が「ゼロ」または「一人だけ」である。
復帰後の部署営業部門や企画部門に復帰できる。事務部門やノンコアな部門に異動させられる。
時短勤務評価制度が時短勤務者に合わせて見直されている。フルタイムと同じノルマを課される。

制度があっても、企業のカルチャーとして「使って当たり前」という意識があるかが重要です。

女性が長く働きやすい職種と企業タイプ

ワークライフバランスを重視するなら、職種や企業タイプを絞り込みましょう。

  1. 管理部門: 賃貸管理や物件管理の事務、経理などは、基本的に土日休みで定時退社が可能なケースが多く、安定しています。
  2. 法人営業: 顧客が一般の会社員であるため、夜間や休日の対応が少なく、時間管理がしやすいです。
  3. PropTech企業: IT企業文化のため、リモートワークやフレックスタイム制が浸透しており、子育てとの両立がしやすいです。

仲介営業の中でも、女性社員の平均年齢が高い会社は、定着率が高いと判断できます。

まとめ

女性の不動産キャリアは非常に有利ですが、産休・育休後の制度の実態を事前に確認することが、長く働くポイントです。

女性の活躍を後押しする管理職の存在時短勤務の実績がある企業を選びましょう。

安心して働けるホワイトな不動産会社の求人情報を私たちが提供します。

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